大分県日田市から梨の産地直送の通販|芳香園

芳香園とは

芳香園とは

ひとこと

芳香園とは

スーパーなどの店頭に陳列されている梨を見て思うのですが、明らかに鮮度を失ったものや、傷んでしまっているもの。

これらも生産者がいいもの、甘くておいしいものを目指して丹精込めて作ったものが店頭に並んでるうちにそういうふうになったのだろうと思います。これらがやがて捨てられていくと思うと非常に残念です。

 

 

やはり一生懸命作ったものですから、新鮮なうちに おいしく召し上がって頂きたいと思います。芳香園では北海道でも発送した翌々日にはお手元には届きますので新鮮なうちに召し上がれます。

なを店頭でご購入の際も梨だけに限らず、青果は一度手に取ったら何度も触ったり押したりせず、傷つけないようカゴに入れましょう。

 

芳香園について

芳香園について

1950年位に祖父が梨栽培をはじめ3代目(中間 朋海)として主に6種類の梨を栽培してます。

大分県西部に位置し、福岡県との県境にあり、遠く北に彦山、東に久住山が見え、山々に囲まれた盆地にあります。そのため盆地特有の夏は暑く、冬は寒い気候です。

また朝晩の気温の寒暖の差が激しいので梨などの果物作りに適している土地です。

 

大分県日田市

自然豊かな街で、江戸時代幕府の直轄地(天領)だったので小京都としての古い町並みと温泉のある観光地です。
四季を通じていろんなお祭りがあります。

春(2月15~3月31)には「天領日田おひなまつり」
豆田町や隈町の旧家や資料館で江戸時代の雛人形、雛道具が展示してあります。

初夏(5月20過ぎの土日)には「日田川開き観光際」
鮎漁の解禁日にあわせたお祭りです。
昼は市内各地でいろいろイベントがあり夜は日田市を流れる筑後川の源流の三隈川で二夜連続(計1万発)の花火大会が開催されます。

夏(7月20日過ぎの土日)には「日田祇園祭」
国の重要無形民俗文化財に指定されているお祭りです。隈や豆田地区で9基の山鉾が勇壮に曳き回わされます。

秋(10月第3土日)には「日田天領まつり」
江戸時代の衣装を着た総勢200人の行列が月隈公園から豆田町までををねり歩く姿が見ものです。
また夜には豆田町を流れる花月川の河川敷を2万本の竹灯篭が幻想的に照らします。

日田市のホームページ http://www.city.hita.oita.jp
日田観光協会 TEL:0973-22-2036
日田市観光振興課 TEL:0973-23-3111

気候は盆地なので夏暑く、冬寒いうえ朝晩の寒暖の差が激しい、そのため よく霧が発生します。